イヴァン・リンスの高崎ライヴに行って以降、ブラジル・モードになってしまっている。 そんな訳で、前回はジャヴァンの6thアルバム「Lilás:リラス(ライラックの祈り)」だったのだが、今回は何を採り上げようかと思っていたところに、こんな盤を中古レコ屋…
前回はライヴ・レポートを兼ねてイヴァン・リンスを採り上げた訳だが、そうなると今回もブラジルものにせざるを得ない。 ということで、今回の「レコード評議会」は… Djavan Lilás ブラジル盤(1984年) Discos CBS 138262 SideA:XSB2824 SIDE-A 138262 A P…
去る2025年9月14日(日)、高崎に行ってきた。 イヴァン・リンスのライヴがあったのだ。 80歳のアニヴァーサリー・ツアーということで、ブラジル各地を回り、その後来日されたのだ。 9月9日(水)から12日(金)は東京(Blue Note Tokyo)、13日は金沢(北國新聞…
これまで 「Hatful Of Hollow:帽子いっぱいの空虚」 「Meat Is Murder:食肉は殺人である」 「The Queen Is Dead:女王は死んだ」 と続けてきたザ・スミスだが、これで最後です。 (持っているレコードがこれで最後です。) ということで、今回の「レコード…
さて予告通り、ザ・スミスが続きます。 ということで、今回の「レコード評議会」は「女王は死んだ」という、イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)でこれは大丈夫なのか?というタイトルを冠するこのアルバムを議題に採り上げよう。 The…
前回ザ・スミスを採り上げてしまったので、続けざるを得ない。 ということで、今回の「レコード評議会」は「食肉は殺人である」「肉を食べるということは人殺しと同じだ」という過激なタイトルを冠するこのアルバムを議題に採り上げよう。 The Smiths Meat I…
すっかり80年代イギリスとなってしまったここ最近。 となると、避けて通れないのがこのバンド、ザ・スミス。 ということで、今回の「レコード評議会」は、正にモリッシーな表現とも言うべき「帽子いっぱいの空虚」「溢れんばかりの虚しさ」といった意味のタ…
今回の「レコード評議会」は、つい最近買ったこのアルバムを採り上げようと思う。 前回採り上げたスタイル・カウンシルの「カフェ・ブリュ」を聴くうちに、これは是非レコードで聴きたいと思い、今更ながら買ったアルバムである。 Everything But The Girl E…
前回の「レコード評議会」では、スタイル・カウンシルの2ndアルバム「アワ・フェイバリット・ショップ」を採り上げた。 ポール・ウェラーの趣味に適った様々なスタイルを取り入れつつ、趣味の良い洒落たサウンドを聴かせる、正に「スタイル評議会:The Style…
前回、前々回とブロウ・モンキーズを採り上げた。 そうなると、このグループを採り上げない訳にはいかない。 「レコード評議会」というブログ名の元ネタとなったとなったこのグループである。 The Style Council Our Favourite Shop UK盤(1985年) Polydor …