今回の「レコード評議会」は前回の続きということで… The Mothers The Grand Wazoo US盤(1972年) Bizarre Records / Reprise Records MS 2093 SideA:TI MS-2093 31450-1-2 A8 SideB:TI MS-2093 31451-1-1 SideA 1. For Calvin (And His Next Two Hitch-H…
前回からの流れで、モントルーと言えば頭に浮かぶのがこの歌詞。 We all came out to Montreux On the Lake Geneva shoreline To make records with a mobile We didn’t have much time But Frank Zappa and the Mothers Were at the best place around But …
前回はモントレー・ジャズ・フェスティバル(Monterey Jazz Festival)におけるライヴ盤だった。 Forest Flower : Charles Lloyd At Monterey【US盤】 それならば今回の「レコード評議会」はこれにしよう。 Bill Evans Bill Evans At The Montreux Jazz Fest…
前回からの流れで、今回もJack DeJohnette(ジャック・ディジョネット)関連を採り上げようと思う。 Miles Davis(マイルス・デイヴィス)が1990年の自伝でJack DeJohnetteについてこう語っているところがある。 The sound of my music was changing as fast…
2025年10月26日、Jack DeJohnette(ジャック・ディジョネット)がニューヨーク州キングストンで心不全のため亡くなった。享年83歳。 ジャズ・ドラマーの巨匠であり、ピアニスト、コンポーザー、バンドリーダーでもある、ジャズ・ジャイアンツの一人だ。 ジャ…
ジャヴァンが続いている。 洗練されたブラジリアン・フュージョンの様なサウンドにブラジルな歌声が乗る。 聴けば聴くほど良いではないか、ジャヴァン。 …と気持ち良く聴きながらネットを見ていたら、こんな盤を見つけてしまった。 ということで、今回の「レ…
イヴァン・リンスの高崎ライヴに行って以降、ブラジル・モードになってしまっている。 そんな訳で、前回はジャヴァンの6thアルバム「Lilás:リラス(ライラックの祈り)」だったのだが、今回は何を採り上げようかと思っていたところに、こんな盤を中古レコ屋…
前回はライヴ・レポートを兼ねてイヴァン・リンスを採り上げた訳だが、そうなると今回もブラジルものにせざるを得ない。 ということで、今回の「レコード評議会」は… Djavan Lilás ブラジル盤(1984年) Discos CBS 138262 SideA:XSB2824 SIDE-A 138262 A P…
去る2025年9月14日(日)、高崎に行ってきた。 イヴァン・リンスのライヴがあったのだ。 80歳のアニヴァーサリー・ツアーということで、ブラジル各地を回り、その後来日されたのだ。 9月9日(水)から12日(金)は東京(Blue Note Tokyo)、13日は金沢(北國新聞…
これまで 「Hatful Of Hollow:帽子いっぱいの空虚」 「Meat Is Murder:食肉は殺人である」 「The Queen Is Dead:女王は死んだ」 と続けてきたザ・スミスだが、これで最後です。 (持っているレコードがこれで最後です。) ということで、今回の「レコード…