2026-01-01から1年間の記事一覧
ロック、ジャズ、クラシックと、コンサートに出掛けたことはそこそこあるが、クラシックで強い印象を残したものがある。 1984年4月12日、NHKホールにおけるギルバート・キャプランが指揮するマーラーの交響曲第2番「復活」の公演である。 ギルバート・キャプ…
今回の「レコード評議会」は「B-SELSで買ったレコード」シリーズ:シーズン14の最終回です。 なかなか来れないので、折角ならもう1枚… と思い、世界一の品揃えの棚に向かう。 私「そう言えば、オールディーズはステレオは持っているんですけど、純粋なモノラ…
今回の「レコード評議会」は「B-SELSで買ったレコード」シリーズ:シーズン14の続きです。 ストロベリーのフィンランド盤という1Gクラスの音を堪能した後、世界一の品揃えの棚に向かう。 私「実は、リボルバーのステレオを持っていないんです」 ご店主「それ…
B-SELSに行ってきた。 いつもながら凄い品揃えである。 UKオリジナル盤はもちろんのこと、世界各国からレア盤がこの空間に集まっている。 私「いつ見ても凄い品揃えですね。世界一の品揃えなんじゃないですか」 ご店主「ありがとうございます。ネット通販で…
前回は、こう書いて次回に持ち越しとしていた。 ミックス違い・バージョン違いについて まず最初に書いておくが、米キャピトルから送られたテープが元になっている日本盤LPはUS盤LPと同じミックスである。 その上で、ここではUK盤EP、US盤LP、ドイツ盤LPのス…
この「レコード評議会」は2022年11月に発足した。 それから3年3ヶ月、1〜2週間に1つ議題(記事)を採り上げて来た。1つの議題に対してレコード1枚が基本だが、数枚まとめて採り上げることもあった。 そして、これまでの議題数は199。つまり今回で200となる。…
前回まで4回にわたって採り上げてきたグレイトフル・デッドだが、そろそろ切り替えなければ… そこで前回採り上げた「ブルース・フォー・アラー」と同じ1975年にリリースされたアルバムで何かないか探してみた。 ということで、今回の「レコード評議会」は… J…
今回の「レコード評議会」もグレイトフル・デッドを採り上げます。 デッドは、1974年6月に「フロム・ザ・マーズ・ホテル」を発表した後、同年10月より1976年6月まで1年半以上にわたってライヴ・ツアーを休止。 その間にスタジオで制作に取り組んだのがこのア…
今回の「レコード評議会」もグレイトフル・デッドを採り上げます。 デッドヘッドの一員でありたいと思うバンドなだけに、もう少し続けたいと思います。 Grateful Dead From The Mars Hotel US盤(1974年) Grateful Dead Records GD 102 SideA:GD102A-1-J S…
今回の「レコード評議会」もグレイトフル・デッドを採り上げます。 今から10年前、2015年頃に中古レコード店で1千円で購入したものです(今となってはこの値段では買えないでしょう)。 Grateful Dead Skeletons From The Closet US盤(1974年) Warner Bros…
2026年1月10日、グレイトフル・デッド(Grateful Dead)の創立メンバーであるボブ・ウィアー(Bob Weir)が亡くなったことを彼の遺族が公表しました。享年78歳。 グレイトフル・デッドは1965年にカリフォルニア州パロアルト(サンフランシスコ・ベイエリア南部の…
B-SELSのおかげで(B-SELSのせいで)またまたビートルズ中毒となってしまった… ということで、前々回の「ビートルズ・イン・イタリー」からも繋がっているし、今回の「レコード評議会」はこれを採り上げよう。 The Beatles Long Tall Sally UK盤(1964年)モ…