レコード評議会

お気に入りのレコードについてのあれこれ

Rock

Parade / Prince And The Revolution【US盤】

前回採り上げたジョージ・ハリスンの「クラウド・ナイン」。そのアルバムを制作するきっかけとなったのが映画「上海サプライズ」(ジョージが制作総指揮)。 その「上海サプライズ」は、第7回ゴールデンラズベリー賞(別名ラジー賞、アカデミー賞授賞式の前…

Lost In The Stars:The Music Of Kurt Weill【西ドイツ盤】

前回ドアーズのデビュー・アルバム「ハートに火をつけて」を採り上げた。 The Doors / The Doors【US盤】 そこに収録されている"Alabama Song"、その不思議な感じと言うか、退廃的な空気感に妙に惹かれた。 作曲者は、クルト・ワイル(Kurt Weill、クルト・…

The Doors / The Doors【US盤(ステレオ)】

3回に亘って、ビートルズに絡めつつ、ホセ・フェリシアーノを採り上げてきた。 Feliciano! / José Feliciano 10 To 23 / José Feliciano Fireworks / José Feliciano と、そもそも何でホセを聴くようになったんだっけ? 思い起こすと、ドアーズの「ハートに…

Fireworks / José Feliciano【US盤、イタリア盤】

2回に亘って「レコード評議会」で採り上げてきたホセ・フェリシアーノ。 折角なので、更にもう一枚採り上げさせてもらおう。 ここでも、ビートルズのカバーが数多く収録されている。

10 To 23 / José Feliciano【US盤、イタリア盤】

前回、ビートルズのカバー曲を収録していることをきっかけに「フェリシアーノ!」を採り上げた。 なかなか良いよな、ホセ・フェリシアーノ。 ということで、今回の「レコード評議会」でもホセを採り上げることにした。

Feliciano! / José Feliciano【US盤】

ステレオ・カートリッジのどこかが原因で、左チャンネルの出力が悪かったため、モノラルしか聴けない日が続いていた。 そこで「ビートルズ フランス盤EP特集」(全てモノラル)と名を打って全6回に亘って記事にしてきた訳だが、ようやくステレオが復活した。

...Nothing Like The Sun / Sting【UK盤、ユーゴスラビア盤】

いきなりクイズですが、以下の曲でサックスのソロを演奏しているのは誰でしょう? ①Billy Joel Just the Way You Are(素顔のままで) ②The Rolling Stones Waiting on a Friend(友を待つ) ③Steely Dan Aja(彩) ④James Taylor Don't Let Me Be Lonely To…

Street Fighting Man / The Rolling Stones【オランダ盤(モノラル)】

ビートルズのモノラルとステレオは、ミキシングを別々に行っているため、いわゆるミックス違いが数多くある。 更には、モノラルだけで数種類、ステレオだけで数種類といったミックス違いが存在する曲もある。 ミックス違いを全て詳しく書くと、それだけで本…

Wake of the Flood / Grateful Dead【US盤】

このブログの顔ですが、名前はグレコと言います。 サンフランシスコ、60年代後半にヒッピームーブメントの中心地だったハイト・アシュベリーのお土産屋で出会い、連れて帰ってきたクマです。

12" Singles(1983-1986)/ The Style Council【UK盤】

スタイル評議会 The Style Council レコード評議会 The Vinyl Council The Style Council(スタイル・カウンシル)、ブログのタイトル「レコード評議会」はここから採っている。 人気絶頂にありながら、これ以上このバンドでは新しいことが出来ないと、The J…